ShopifyのサンクスページのURLと正規表現について

GoogleタグマネージャーやGoogleアナリティクスをお使いの方でサンクスページ(購入完了ページ)のみでフィルタしたい方向けの記事になります。

Shopifyのサンクスページ(購入完了ページ)のURL

サンクス(購入完了)ページのURLは例えば以下のようになります。

https://pafit-for-blog.myshopify.com/10085600111/checkouts/11111aa2a306a23f111104279a43255a/thank_you
https://ドメイン/動的な値/checkouts/動的な値/thank_you

サンクスページのURLには「/checkouts」が含まれ、「/thank_you」で終わります。

サンクスページのみに絞り込むための正規表現

サンクスページのみに絞り込むための正規表現は以下になります。

.*/checkouts/.*/thank_you

以下はGoogleタグマネージャーのトリガーで実際に利用している例です。
ここではFacebook Pixelで購入完了データを送信するために利用しています。

GoogleタグマネージャーでのShopifyのサンクスページ用トリガーの設定

サンクスページでGoogleタグマネージャーを利用したい場合は、以下の記事を参考にGoogleタグマネージャーの導入を行う必要があります。

正規表現以外のフィルタの方法

/thank_you」で終わるページが他にない場合は、最後が一致(末尾が一致)などで「/thank_you」を指定することもできます。

Pafit Tag Managementのご紹介

Pafit株式会社ではShopifyのデータ収集を便利にするGoogleタグマネージャー用アプリの事前登録を受け付けております。
本アプリには以下のような特徴があります。

1. ShopifyのECサイトのGoogleタグマネージャーの設定を簡単にし、作業時間を大幅に短縮します。
2. Googleアナリティクスや各広告サービスにおけるデータ収集をサポートします。
各サービスで商品の閲覧・カート追加・購入データなどを記録できるようになり、売上向上のためのデータ分析や広告配信の最適化に役立ちます。

詳しくは以下のページをご覧ください。

Pafit Tag Management: マーケティングのデータ収集をサポートするShopifyアプリ
Pafit Tag ManagementはECサイトの顧客、売上、マーケティングに関する重要なデータ収集をサポートするShopifyアプリです。 GoogleタグマネージャーやGoogleアナリティクス4、Facebook Pixel、Google広告コンバージョンなどのデータ収集が簡単になります。
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