Yahoo! JAPAN広告のコンバージョンIDやラベルとリターゲティングIDの確認方法

目次

Yahoo! JAPAN広告のコンバージョンIDやラベルとリターゲティングIDの確認方法をご紹介します。

ヤフーのディスプレイ広告での確認方法

広告管理ツールにログインし、ディスプレイ広告から広告アカウントを選びます。

ディスプレイ広告のリターゲティングID

ツールのオーディエンスリストを選択します。

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「オーディエンスソース」をクリックします。サイトリターゲティングに関する同意画面が出た場合は、内容を確認の上、「ターゲットリストタグを取得する」をクリックする必要があります。
また、「タグ・IDを表示」をクリックします。

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表示されたサイトリターゲティングID(カスタムオーディエンスID)をコピーします。

ディスプレイ広告のコンバージョンIDとラベル

「コンバージョン測定」の画面を開きます。そして、「コンバージョン設定を作成」をクリックし、コンバージョン用の設定を新規で行います。
すでにコンバージョン設定を作成済みの場合は、対象のコンバージョン名を選びます。

コンバージョン名は任意の名前にします。コンバージョン測定の目的は「購入/販売」にします。

1コンバージョンあたりの価値は空欄にします。Pafit Tag Managementでは購入完了時(サンクスページに到達時)に売上金額とともにコンバージョンを記録することになります。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: Screen-Shot-2021-09-28-at-14.16.05-1024x628.png

「タグを表示」をクリックします。

コンバージョン測定タグの「タグをクリップボードにコピー」をクリックします。すべてのコードがコピーされるため、お持ちのテキストエディターなどに貼り付けます。

コード内の「”yahoo_ydn_conv_io”: “XXXXXX“,」のXXXXXX部分がコンバージョンIDになります。

コード内の「”yahoo_ydn_conv_label”: “YYYYY“,」のYYYYY部分がコンバージョンラベルになります。

ヤフーの検索広告での確認方法

ヤフー検索広告のツール画面にログインします。

検索広告のリターゲティングID

検索広告のリターゲティングIDはツールのターゲットリスト管理ページから確認することができます。

まず、「ターゲットリスト」をクリックします。

「タグ表示」をクリックすると、下に展開されます。サイトジェネラルタグ・サイトリターゲティングタグを一度コピーし、お持ちのテキストエディターに貼り付けます。

コード内の「”yahoo_ss_retargeting_id”: “XXXXX“,」のXXXXXがリターゲティングIDになります。

検索広告のコンバージョンIDとラベル

検索広告のコンバージョンIDとラベルはツールのコンバージョン測定ページから確認することができます。

まず、ツールの「コンバージョン測定」をクリックします。

「コンバージョン測定の新規設定」をクリックします。

コンバージョン名を任意の名称にし、コンバージョン測定の目的を「購入/販売」にし、「保存してタグを取得」をクリックします。

Pafit Tag Managementが購入金額を代入するため、1コンバージョンあたりの価値は空欄にします。

「タグを表示」をクリックします。

コンバージョン測定タグのコードを一度コピーし、お持ちのテキストエディターに貼り付けます。

コード内の「”yahoo_conversion_id”: “XXXXX“,」のXXXXXの部分がコンバージョンIDになります。

コード内の「”yahoo_conversion_label”: “YYYYY“,」のYYYYYの部分がコンバージョンラベルになります。